|
シマムラ ノリコ
Noriko SHIMAMURA
島村 典子 所属 京都外国語大学 外国語学部 中国語学科 職種 教授 |
|
| 発表年月日 | 2025/11/09 |
| 発表テーマ | “X 本身”における“本身”の意味的機能―「強調」とはなにか― |
| 会議名 | 日本中国語学会第 75 回全国大会 |
| 主催者 | 日本中国語学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 東北大学 |
| 開催期間 | 2025/11/08~2025/11/09 |
| 概要 | 本発表では、同格語“本身”の意味的機能および同格構造“X本身”の用法・特徴について報告を行った。“X本身”が動詞の目的語および前置詞の目的語となる場合、“本身”の意味的機能は、Yとの対比により、Xに根本としての際立ちを置くことにある。“X本身”が連体修飾語となる場合、“本身”は「内在」の意味を表す。“X本身”が主語となる場合、“本身”の主な意味的機能は、Xを取り上げ、その内在的性質を叙述する、または捉え直すことにあると考えられる。 |