ギャビン ブルックス   Gavin BROOKS
  ギャビン・ブルックス
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2025/09/04
発表テーマ Identifying lexical indicators of writing proficiency: A data-driven approach to supporting L2 writers in local classrooms
会議名 British Association of Applied Linguistics (BAAL) 2025 Conference
主催者 British Association of Applied Linguistics (BAAL)
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
国名 イギリス
開催地名 The University of Glasgow
開催期間 2025/09/04~2025/09/05
発表者・共同発表者 Gavin Brooks, Jen Jordan, Jon Clenton
概要 本研究では、日本人大学生500名が書いた1,500編以上のエッセイからなる縦断的コーパスを3つの学術トピックで分析し、特定の語彙特徴がTOEFLスコアで測定された英語熟達度とどのように関連するかを調査した。初期の回帰分析では、語彙多様性測定値(MTLD、Guiraud指数)と語彙洗練度測定値(単語頻度帯、学術語カバレッジ、習得年齢)を熟達度の予測因子として検討した。その後、LASSOや木構造モデルを含む機械学習手法を適用し、熟達度レベルによってエッセイを区別する特定の単語と語彙パターンを特定した。