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コミナミ ユウキ
Yuki KOMINAMI
小南 有紀 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2024/05/19 |
| 発表テーマ | 「『新冷戦』期の英米関係におけるイギリス外務省の役割、1979-1983 年」 |
| 会議名 | 第74回日本西洋史学会大会(現代史部会2) |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 東京外国語大学 |
| 発表者・共同発表者 | 小南有紀 |
| 概要 | ソ連のアフガニスタン侵攻で幕を開けた「新冷戦」において、西側諸国の中で特に米国に協力したのが英国である。先行研究は、このような英国の姿勢を牽引したアクターとして、サッチャー首相に注目してきた。一方、外務省については対米協力に歯止めをかける役割を果たしたといわれる。これに対して、本報告では、外務省が英国の対米協力を推進しようとした側面に目を向けた。対米協力によって米国の政策への影響力を確保することが、外務省の狙いであった。 |