|
キベ マサユキ
Masayuki KIBE
岐部 雅之 所属 京都外国語大学 外国語学部 ブラジルポルトガル語学科 職種 講師 |
|
| 発表年月日 | 2024/10/31 |
| 発表テーマ | ブラジル文学と翻訳論について-個人研究と共同研究での取り組みから- |
| 会議名 | 第24回IELAK研究会 |
| 主催者 | 京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 概要 | 現代ブラジル文学界で活躍する作家たち(イタマール・ヴィエイラ・ジュニオール、ジェフェルソン・テノーリオ、コンセイサン・エヴァリスト)を中心に、その生い立ちや作品の特徴などについて紹介した。それを踏まえ、従来は「ルゾフォニア」(ポルトガル語圏という共通の価値観)に対して幾分冷めた姿勢を見せてきたブラジルが、ポルトガルと共にポルトガル語の普及へ取り組みつつある状況を述べた。 |