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オオノ ナオキ
Naoki OHNO
大野 直樹 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2026/05/22 |
| 発表テーマ | 「インテリジェンス政策の変遷から読み解く21世紀のアメリカ外交」 |
| 会議名 | 京都外国語大学国際問題研究会 講演会 |
| 主催者 | 京都外国語大学国際問題研究会 |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 京都外国語大学 |
| 概要 | 冷戦期から今日に至る米国のインテリジェンス政策の変遷を、9.11以降のCIAの軍事化、イラク戦争における情報の政治化、トランプ政権下でのインテリジェンス軽視などの事例を踏まえて解説した。今日の米国では、インテリジェンス・コミュニティは中長期的な情報分析を提供できる環境になく、また政策決定者にもそれを利用する姿勢がないことを示し、こうした状況がアメリカ外交の予測可能性を低めていると結論した。 |