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キベ マサユキ
Masayuki KIBE
岐部 雅之 所属 京都外国語大学 外国語学部 ブラジルポルトガル語学科 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2025/01/11 |
| 発表テーマ | 日本語文学のポルトガル語翻訳版から見えてくるもの ―表記法の差異に注目して― |
| 会議名 | 国際言語文化学会 第12回大会 |
| 主催者 | 京都外国語大学 国際言語文化学会 |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 京都外国語大学 |
| 概要 | 日本語文学をポルトガル語に翻訳するには言語や文化という決して低くはない壁を乗り越えなければならない。本発表ではその壁の一つである表記法に焦点を当てることで、翻訳によって照らし出される起点言語と目標言語の特徴を浮かび上がらせた。例えば、さまざまな表記法を持つ日本語では表意性の濃淡によって言葉遊びができる一方、アルファベット1つのポルトガル語ではそうはできない。辻褄を合わせようとする翻訳者の工夫を指摘した。 |