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カサマキ トモコ
Tomoko KASAMAKI
笠巻 知子 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2026/08/28 |
| 発表テーマ | JACET SIG リーディング研究会の活動 |
| 会議名 | The 65th JACET International Convention |
| 主催者 | JACET大学英語教育学会 |
| 学会区分 | 国際学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 立命館大学 大阪いばらきキャンパス |
| 開催期間 | 2026/08/26~2026/08/28 |
| 発表者・共同発表者 | 門田修平、横川博一、笠巻知子、原田洋子 |
| 概要 | 本研究会は、言語処理のプロセスに着目し、日本人EFL学習者の読解システムについて理解を深めるとともに、第二言語読解に関する諸理論に基づいた効果的なリーディング指導の在り方を探究することを目的として活動している。特に、リーディング処理の自動化や読みの流暢性を主要テーマとし、L2読解プロセスの検討に加えて、シャドーイング、音読、多読などの教育的効果といった授業実践に直結する研究課題にも重点的に取り組んでいる。また、輪読と実証・実践研究発表の二本立てを基本として、原則として月1回の研究会を開催している。会場には関西学院大学大阪梅田キャンパスを主に使用し、対面・オンライン双方から多くの参加者を得ている。輪読本としては、Henshaw and Hawkins (2022) Common Ground: Second Language Acquisition Theory Goes to the Classroom および Fernández and Cairns (Eds.) (2018) The Handbook of Psycholinguistics を採用し、第二言語習得研究・心理言語学・教育実践を架橋する継続的な学びを進めている。また、本研究会は第300回例会を迎え、特別例会を行った。2026年1月には大石晴美先生(岐阜聖徳学園大学)、3月には卯城祐司先生(日本国際学園大学・筑波大学名誉教授)を講師として迎えた。さらに、JACET関西支部春季大会では、「AI時代に求められる英語力を高める授業実践とは?」と題したコロキウムを開催し、研究会で継続的に取り組んできた研究成果を広く発信した。 |