ギャビン ブルックス   Gavin BROOKS
  ギャビン・ブルックス
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2024/05/17
発表テーマ Developing reading fluency using a device or paper: is there a difference?
会議名 JALTCALL 2024 Conference
主催者 JALT CALL
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
国名 日本
開催地名 Meijo University
開催期間 2024/05/17~2024/05/19
発表者・共同発表者 TJ Boutorwick,Gavin Brooks
概要 以前の研究では、20回の速読セッションで読書速度が向上することが分かっている。従来は印刷物を使用していたが、現在は電子機器で読書を補完または置換することが可能である。本研究では、紙とモバイルデバイスでの速読の効果を比較した。日本の私立大学の68人の学生が参加し、ESL Speed Readingsアプリを使用するグループと紙を使用するグループに分かれて6週間ずつ読書した。結果とその意義について議論する。