フセ マサオ
Masao FUSE
布施 将夫 所属 京都外国語短期大学 キャリア英語科 職種 教授 |
|
発表年月日 | 2025/03/12 |
発表テーマ | 南北戦争における戦い方の変遷―南部の戦術と北部の戦略に注目して |
会議名 | 南北アメリカ研究会、国際協調・教育研究会、アフロ・ラテンアメリカ研究会共催合同報告会 |
学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
国名 | 日本 |
開催地名 | 京都外国語大学 R141 |
開催期間 | 2025/03/12 |
概要 | 戦略の概念は、古来から多義的で曖昧で、悪名高いほど定義が難しいものであった。ゆえに最近では、その概念定義の限界性を指摘する研究者もいる。アメリカの南北戦争の場合、基本的に攻撃側の北軍は消耗戦略と襲撃戦略を併用し、守備側の南軍は急襲戦術を駆使するしかなかった。なお今後、戦略を考える際、戦略が先か戦術が先か、いや両者の弁証法的発展か、といったことを検討したいと指摘して発表を終えた。 |