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ナカヤマ トモコ
Tomoko NAKAYAMA
中山 智子 所属 京都外国語大学 外国語学部 フランス語学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2019/03/26 |
| 発表テーマ | アクティブ・ラーニングで学ぶフランス文学 |
| 会議名 | 第33回関西フランス語教育研究会 |
| 主催者 | 関西フランス語教育研究会 |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 上田安子服飾専門学校 |
| 発表者・共同発表者 | 中山智子、原野葉子 |
| 概要 | 大阪公立大学・原野葉子氏との共同研究として、フランス文学史教育におけるアクティブ・ラーニングの可能性を検討し、その実践例と学生の反応を紹介するアトリエを実施した。
近年、外国語教育のみならず多様な分野でアクティブ・ラーニングが導入されているが、フランス文学を主体的に学ぶ授業設計については十分に議論されていない。本アトリエでは、原野・中山がそれぞれ担当してきた学部2年生中心の入門的フランス文学史授業を題材とし、少人数から70名規模までのクラスで行った具体的なアクティビティを提示した。 原野は、映画・絵画など多様な教材を用い、他分野の実践も参照しながら、深い思考と対話を促す「発問」の構築を中心に授業改善を進めてきた。中山は、限られた授業時間の中で学生が文学を「体験」し、知識を主体的に獲得できるようにする活動の設計を試みてきた。 アトリエでは、両者の授業実践と学生の反応を共有し、参加者とのワークを通じて、深い学びを生み出す授業のあり方、ならびに現代におけるフランス文学教育の意義について検討した。 |
| researchmap用URL | https://researchmap.jp/tomoko0124 |