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フェリッペ モッタ
Felipe MOTTA
フェリッペ・モッタ 所属 京都外国語大学 外国語学部 ブラジルポルトガル語学科 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2026/07/04 |
| 発表テーマ | ブラジル排外主義の歴史を再考する――諸移民集団の事例比較から見える移民統治(1889-1946) |
| 会議名 | 日本移民学会 第36回年次大会 大会企画シンポジウム「歴史のなかの排外主義」 |
| 主催者 | 日本移民学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(招待・特別) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 招待講演 | 招待講演 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 立命館大学 衣笠キャンパス |
| 開催期間 | 2026/07/04~2026/07/05 |
| 概要 | 本報告は、1889年の共和制成立から1946年の民主化までのブラジルにおける排外主義の歴史を、諸移民集団の比較を通じて再考する。従来、ブラジルの排外主義研究は日系やドイツ系など個別集団を対象としてきたが、本報告ではイタリア系、ユダヤ系、アラブ系等を含む複数集団の経験を横断的に分析し、移民統治政策の構造的特徴を明らかにする。白人化政策や国民統合の言説と排外的実践の関係を検討し、ブラジル移民史における排外主義の通時的・比較的理解を提示する。 |