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オオコシ ツバサ
Tsubasa OKOSHI
大越 翼 所属 京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/01/24 |
| 発表テーマ | 気候変動と社会秩序の再編;後古典期から植民地期のユカタン地方に見るレジリエンス |
| 会議名 | 科研費学術変革領域(A)第3回領域会議 |
| 主催者 | 科研費学術変革領域(A)「暴れる気候」と人類の過去・現在・未来』(24H02192) |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 佐賀県佐賀市 |
| 開催期間 | 2026/01/24~2026/01/25 |
| 発表者・共同発表者 | 大越翼 |
| 概要 | 先スペイン期から植民地期にかけてのマヤ社会の歴史は、コンスタントな災害に見舞われていた。それは旱魃であり、中外であり、多雨であり、疫病でもあった。しかし彼らはその度にジャングル(monte)へ居住地を移すことを通じてこれを回避してきたことを明らかにし、「ジャングル・森への移動」は「逃避」ではなく、彼らの日常生活圏の一部であり、そこは彼らの慣れ親しんだ世界でもあった。だから「森へ帰る」と言った方が適当かもしれないことを述べた。 |