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ヒセレ フェルナンデス
Gisele FERNANDEZ LAZARO
ヒセレ・フェルナンデス 所属 京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2025/05/25 |
| 発表テーマ | El estado jurídico de la lengua asturiana y la descripción de sus productos discursivos escritos en relación con diversas esferas socioculturales de comunicación |
| 会議名 | 日本•スペイン•ラテンアメリカ学会(CANELA)37回大会 |
| 主催者 | Confederación Académica Nipona, Española y Latinoamericana (CANELA) |
| 学会区分 | 国際学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | Universidad de Ryukyu |
| 開催期間 | 2025/05/23~2025/05/25 |
| 発表者・共同発表者 | Arturo Escandón, Gisele Fernández |
| 概要 | 1978年憲法の制定と自治州制度の導入以降、アストゥリアス語の法的・社会的な位置づけは徐々に高まってきた。1981年のアストゥリアス自治州憲章はその保護・振興を定め、1998年法(Ley 1/1998)は教育やメディアにおける使用を促進するとともに、方言・変種の尊重を規定しているが、現在も公用語には位置づけられていない。教育分野ではその導入が大きく進み、中等教育やバチジェラート課程にも広く浸透している。また、社会・文化面でも、特に書き言葉としてのアストゥリアス語は発展を続けている。本発表では、バーンスタインの「教示的ディスコース」と「規制的ディスコース」の区別をもとに法的言説を分析するとともに、社会文化的観点からアストゥリアス語の書き言葉としての使用について考察する。 |
| researchmap用URL | https://www.canela.org.es/wp-content/uploads/2025/05/Programa-del-XXXVII-Congreso-Internacional-CANELA.pdf |