ギャビン ブルックス   Gavin BROOKS
  ギャビン・ブルックス
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2023/03/22
発表テーマ Using a large-scale longitudinal learner corpus for material development
会議名 2023 TESOL Convention and Expo
主催者 TESOL International Association
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
国名 アメリカ合衆国
開催地名 Oregon Convention Center
開催期間 2023/03/22~2023/03/24
発表者・共同発表者 Gavin Brooks,Jen Jordan,Jon Clenton
概要 学習者コーパスを教材開発に利用する関心が高まる中(Pérez-Paredes, 2022)、次の2課題が浮上している。(i) FLE話者のテキストとの比較による問題(Hou et al., 2016)、(ii) 話し言葉と書き言葉の比較が稀なこと(Garner & Crossley, 2018)。これらの課題に対処するため、日本人大学1年生(N = 478)のテキストを収集した大規模縦断コーパスを使用した。データは参加者の人口統計と言語情報と関連付けられ、熟練度レベルでの語彙と多語表現(MWE)のニーズを理解するため分析した(Siyanova-Chanturia & Spina, 2019)。結果は教材開発に役立つことを期待している。