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サトウ アキコ
Akiko SATO
佐藤 晶子 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/08/29 |
| 発表テーマ | 翻訳に関するISO国際規格の高等教育への活用:専門性と資格の枠組みから |
| 会議名 | 日本通訳翻訳学会 第27回年次大会 |
| 主催者 | 日本通訳翻訳学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 東京都文京区(東京大学 本郷キャンパス) |
| 開催期間 | 2026/08/29~2026/08/30 |
| 発表者・共同発表者 | 佐藤晶子(京都外国語大学)、アイシュワリヤ・スガンディ(京都外国語大学)、パッラヴィ・バッテ(京都大学) |
| 概要 | 翻訳サービスに関する四つのISO国際規格(ISO 17100、ISO 18587、ISO 11669、ISO 5060)を取り上げ、高等教育における言語専門職養成への活用可能性を、専門性(力量)と資格の枠組みから検討した。各規格が定める翻訳者・ポストエディター・評価者の力量要件と資格要件を概観したうえで、四規格が相互に補完しあう一つの品質保証エコシステムとして機能することを示し、カリキュラム設計、到達目標と評価枠組みの明確化、機械翻訳ポストエディットに関する批判的リテラシーの育成、産業界の資格枠組みと大学教育との接続という四つの応用領域を提案した。あわせて、規格の要求事項を教育実践へ翻案する際に生じる課題を、本学における運用経験に即して報告した。 |