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ミヨシ マリア
Maria Miyoshi
三好 まりあ 所属 京都外国語大学 外国語学部 ロシア語学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2024/12/07 |
| 発表テーマ | 縮約から要約へ~TORFL第1レベル作文対策の経験から~ |
| 会議名 | 日本ロシア語教育学会総会 |
| 主催者 | 日本ロシア語教育学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 筑波大学 筑波キャンパス 生命環境科学研究科 |
| 開催期間 | 2025/12/07~2025/12/07 |
| 発表者・共同発表者 | 三好 まりあ |
| 概要 | 申請者はおよそ3年にわたり、TORFL作文試験の対策コースを担当しており,特に大問1(文章の要約)の練習問題の開発に取り組んでいる.上記コースを担当するようになってから,日本人学習者に要約の基本的なスキルがほとんど身についていないことが判明したため,ここ数年間,それらのスキルを鍛えるための様々な方法を模索してきた.その結果,要約作法を学習するにあたり,その一歩手前のステップとして縮約作法を置き,縮約作法から要約作法へと進んだ方が効果的であることが分かった.本報告では,上記の結論に至った経緯を共有するとともに,縮約作法のスキルを生かした要約作法のスキルを養うための練習問題をいくつか紹介している. |