ギャビン ブルックス   Gavin BROOKS
  ギャビン・ブルックス
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2019/09/02
発表テーマ Creating an EAL Word List: Bridging the Gaps in EAL Learners’ Vocabulary Knowledge
会議名 Capturing and Quantifying Individual Differences in Bilingualism
主催者 Language Acquisition, Variation and Attrition Research Group
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
国名 ノルウェー
開催地名 University of Tromso the Arctic University of Norway
開催期間 2019/09/02~2019/09/03
発表者・共同発表者 Gavin Brooks,Jon Clenton
概要 プレゼンテーションの冒頭部分は、語彙の知識 (更新された語彙レベルテスト(uVLT);Webb ら、 2017)、 単語の解読能力(単一単語読解テスト (SWRT);Snowling ら、 2009)、 読解力(York Assessment of Reading Comprehension (YARC); Snowling ら、2009)、一般言語能力(C テスト; Eckes & Grotjahn, 2006;Trakulphadetkrai ら、 2017)という 4 項目について学習者を評価したと いう初期調査についての説明である。この分析で は、3 つのグループすべてにおいて、語彙が学業 成績の唯一の統計的に有意な予測因子であるこ とが示された。次のステージでは、EAL に特化し たコーパスと EAL 単語リストを作成するために 現在行われているステップの概要を説明する。こ れには、テキスト選択の説明と、テキスト中の高 頻度語を分析・同定するための手順の概要が含ま れる(Coxhead, 2000 と Greene, 2008 に準拠)。