ギャビン ブルックス   Gavin BROOKS
  ギャビン・ブルックス
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2019/08/29
発表テーマ Investigating EAL learner performance influences: The importance of vocabulary for reading comprehension
会議名 EuroSLA 29
主催者 European Second Language Association (EuroSLA)
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
国名 スウェーデン
開催地名 Lund University
開催期間 2019/08/29~2019/08/31
発表者・共同発表者 Gavin Brooks,Jon Clenton
概要 本研究では、32 名の EAL 学習者を対象に、学生 の語彙知識(VLT)、単語解読能力(SWRT)、読解流 暢性、総合学力(C-test)、読解力(YARC)の測定 を行った。Rasch 分析と Cronbach's Alpha を用 いて、各評価の構成妥当性、人と項目の信頼性を 検討した。次に、重回帰分析を用いて、どの評価 が読解力のばらつきをどの程度まで予測できる かを検討した。その結果、語彙力(r=0.001)と読 解力(r=0.004)の両方が読解力の統計的に有意 な予測因子であることがわかった。しかし、EAL の生徒を L1 の生徒と区別して調べたところ、VLT だけが統計的に有意な予測因子として残った (r=0.018)。