ギャビン ブルックス   Gavin BROOKS
  ギャビン・ブルックス
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2019/06/23
発表テーマ The Relationship Between L2 Learners' Vocabulary Knowledge and the Lexical Diversity of Their Writing
会議名 The 12th International Symposium on Bilingualism (ISB12)
主催者 The International Symposium on Bilingualism (ISB)
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
国名 カナダ
開催地名 University of Alberta
開催期間 2019/06/23~2019/06/28
発表者・共同発表者 Shizuka Brooks,Gavin Brooks
概要 本発表の研究は、先行研究を基に、語彙の豊かさ がライティング能力とは対照的に、学習者の言語 能力の産物であることをどの程度明らかにしよ うとするものである。そのために、研究者は 1 年 生(N = 62)の L2 語彙の大きさ(McLean & Kramer (2015) New Vocabulary Levels Test (nVLT) に よって測定)と、L1 および L2 両方の学術論文の 語彙多様性の関係を調査した。語彙多様性は、タ イプ/トークン比(TTR; Laufer & Nation, 1995) とギロー指数(GI; Milton, 2009)の両方を用い て測定された。これらの結果は、学生の L2 ライ ティングの語彙多様性と比較された。1