|
コミナミ ユウキ
Yuki KOMINAMI
小南 有紀 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 講師 |
|
| 発表年月日 | 2021/10/16 |
| 発表テーマ | 「英米関係から見た国際秩序:マーガレット・サッチャー政権期を中心に」 |
| 会議名 | 同志社大学アメリカ研究所 第6部門研究 オンライン公開研究会 |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(招待・特別) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 同志社大学 |
| 発表者・共同発表者 | 小南有紀 |
| 概要 | 当該期の英米は「冷戦の終わり方」に影響を与えたとされるが、そのような議論は英米が緊密に協力していたというイメージに基づくものだといえる。本報告は、このような従来のイメージを再検討したものである。事例として、当該期の英米が緊密に協力した最も顕著な事例とされるフォークランド紛争を取り上げ、英米の協力が実現した背後で、両国が冷戦戦略などの面で対立を抱えていたことを明らかにした。 |