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ギャビン ブルックス
Gavin BROOKS
ギャビン・ブルックス 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2016/08/24 |
| 発表テーマ | Academic Writing in the CLIL Classroom |
| 会議名 | EuroSLA 26 |
| 主催者 | European Second Language Association (EuroSLA) |
| 学会区分 | 国際学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | フィンランド |
| 開催地名 | The Language Campus of the University of Jyväskylä |
| 開催期間 | 2016/08/24~2016/08/27 |
| 発表者・共同発表者 | Gavin Brooks |
| 概要 | 日本の私立大学の CLIL クラスに在籍する 2 年生 (N=38)を対象とした。データの質的・量的な分析 から、ほとんどの学生はアカデミック・ライティ ングのクラスで学んだライティングスキルを CLIL のクラスに移行することができたが、弱い 学生はこの種の学習環境においてアカデミック・ ライティングの認知的要求に苦戦する傾向が強 まったことが判明した。これらの結果から、アカ デミック・ライティングのプロセスを支援するた めの活動を CLIL の授業に組み込む必要性が浮き 彫りになった。 |