クニヤス トシヒコ
Toshihiko KUNIYASU
國安 俊彦 所属 京都外国語大学 共通教育機構 職種 教授 |
|
発表年月日 | 2024/01/13 |
発表テーマ | (パネリスト)シンポジウム「国際平和をどのように守るか―紛争・パワー・国際秩序」 |
会議名 | 京都外国語大学 国際言語文化学会第11回大会(2023年度年次大会) |
主催者 | 京都外国語大学 国際言語文化学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
単独共同区分 | 共同 |
国名 | 日本 |
開催地名 | 京都外国語大学 |
開催期間 | 2024/01/13~2024/01/13 |
発表者・共同発表者 | 國安俊彦、竹内俊隆、黒岩幸子、大野直樹、杉山雅樹 |
概要 | パネリスト兼モデレーターとして登壇し、冷戦終結後における国際政治や米ロ関係の史的変遷、安全保障の変質について発表した。アメリカを中心とする冷戦後の国際社会においては、「平和」が国際社会に定着し、民主主義の拡大が期待されたものの、NATOの東方拡大や対ロ政策を含むアメリカの民主化政策が皮肉にも伝統的な脅威のみならず非伝統的な脅威をも増幅させたことについて論じた。 |