ミヤオ マリ   Mari MIYAO
  宮尾 万理
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
発表年月日 2005/11/05
発表テーマ No ambiguity about it: Korean learners of Japanese have a clear attachment preference
会議名 The 30th Annual Boston University Conference on Language Development
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 米国、ボストン大学
発表者・共同発表者 Mari Miyao & Akira Omaki
概要 本研究は、韓国人日本語学習者が「バルコニーにいた女優の召使い」のような曖昧な句(「バルコニーにいた女優」、もしくは「バルコニーにいた(女優の)召使い」)をどのように解釈するか、解釈課題と自己ペース読解課題を用いて調査した。解釈課題において学習者は日本語母語話者と同じ解釈の好みを示したが、短時間で言語処理を行わなければならない自己ペース読解課題では母語話者の言語処理パターンと異なり、より効率的に処理を行えると考えられる解釈の方を好むことを示した。