ミヤオ マリ   Mari MIYAO
  宮尾 万理
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
発表年月日 2009/11/06
発表テーマ Proficiency effects in nonnative processing of number agreement in English
会議名 The 34th Annual Boston University Conference on Language Development
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 米国、ボストン大学
発表者・共同発表者 Zhijun Wen, Mari Miyao, Aya Takeda, Wei Chu, & Bonnie D. Schwartz
概要 本研究は心理言語学の手法を用いて、日本人・中国人の英語学習者が *these beautiful house のような単数・複数形の誤りを含む文を読解する最中に、その誤りを認識できるか調査した。英語学習者の産出する英文内には数一致の誤りがよく見られるが、これは文法知識の問題というよりは、言語処理過程における作業記憶の負荷等によって起こることを指摘した。また、学習者の英語習熟度と、数一致に関わる語間の線的距離だけでなく統語階層的距離も処理パターンに影響することを示した。