ミヤオ マリ   Mari MIYAO
  宮尾 万理
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
発表年月日 2011/09/09
発表テーマ Case markers and scrambling in L1-English children acquiring Japanese as a second language
会議名 Culture in Perspective—Japanese Language Education and Cultural Translation
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(招待・特別)
単独共同区分 共同
開催地名 ドイツ、ケルン大学
発表者・共同発表者 Bonnie D. Schwartz & Mari Miyao
概要 米国にある公立小・中学校の日本語イマージョンプログラムで学ぶ英語母語話者の生徒が、通常の教科を日本語で学ぶうちに自然に日本語かき混ぜ文の知識を得られるかを調査した。米国で第二言語としての日本語を学ぶ子供は内容の聞き取り・理解力は優れているものの、日本で第一言語としての日本語を学ぶ子供とは対照的に、格助詞やかき混ぜ構文への敏感さ・理解度は低かった。