ミヤオ マリ   Mari MIYAO
  宮尾 万理
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
発表年月日 2014/09/16
発表テーマ Number of discourse entities and production of referential expressions in English and Japanese
会議名 The 1st Chuo-UHM Student Conference on Linguistics, Psycholinguistics, and Second Language Acquisition
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 米国、ハワイ大学
発表者・共同発表者 Mari Miyao & Bonnie D. Schwartz
概要 日本語母語話者と英語母語話者が談話内でどの指示表現を好んで使用・産出するかを調査した。顕著な(salient)人物を指す場合は両言語で最も明示性が低い表現(英語では形容詞、日本語では空主語)が好まれた。また人物の顕著さは談話に登場するかしないかで決まり、指示表現を産出する際に見ている絵にその人物が描かれているかどうかでは決まらないことを示した。