トレバー レイチュラ   Trevor RAICHURA
  トレバ―・レイチュラ
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
発表年月日 2017/02
発表テーマ Using L1 in the L2 classroom, an extended research and practical experience (口頭発表)
会議名 Annual Research Forum of the Language Center
主催者 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催期間 2017/02
発表者・共同発表者 Raichura, T., Matsuo, S.
概要 授業における生徒の母語の使用は、日本の学校における指導者や政策立案者の間で議論を呼んでいる。本発表では、授業で日本語を使うことのメリットとデメリットの認識について考察し、2016-17年度に姫路獨協大学で行われた研究について説明します。アンケート、小グループインタビュー、日誌を通して、大多数の学生(英語力はかなり低い)が、指示や重要な課題、言語学習のヒントを与える際に教員が日本語を使用することを評価していることがわかりました。少数派ではあるが、日本語の使用を控えることを望む学生もいたが、彼らは日本語の使用がクラスの円滑な運営に役立っていることを理解していた。