カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
発表年月日 2011/06/25
発表テーマ メソアメリカにおける犬の役割と表象
会議名 愛知県立大学・学術フォーラム「神獣と古代王権」
主催者 愛知県立大学
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
招待講演 招待講演
開催地名 名古屋
発表者・共同発表者 嘉幡茂、フリエタ・ロペス
概要 新大陸に移り住んだ犬は、人々によって品種改良が行われ、人の生活の中で必要不可欠な家畜であり続けた。現在、犬は番犬、狩猟犬、牧畜犬、闘犬、愛玩犬など、様々な用途に飼育され400もの品種が開発されている。古代メソアメリカ社会においても、この家畜は多岐にわたる用途で利用されている。本発表では、メソアメリカ社会において、犬にどのような社会的役割が与えられていたのか、考古資料や民族資料などを基に考察した。