カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
発表年月日 2013/04/27
発表テーマ 中央と周辺:メキシコ中央高原における古典期の交易システム
会議名 SECILA第56回例会(関東地域)・科研費新学術領域「環太平洋の環境文明史」合同研究会
主催者 SECILA
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
招待講演 招待講演
開催地名 東京
発表者・共同発表者 嘉幡茂
概要 黒曜石の分析から得られるデータを基に、交易理論の構築を行い、古代国家テオティワカンの崩壊プロセスを解明する。古代メソアメリカ文明圏の中で覇権国家へとテオティワカンを成熟させた一因は、その近郊に位置する黒曜石原産地(オトゥンバとパチューカ)を支配下におき、この資源獲得・加工・流通における一元管理システムを確立させたことにある。しかし、これは先行研究でも既に指摘されていることである。本発表では、この議論をさらに発展させる。