カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
発表年月日 2020/09/05
発表テーマ 古代メキシコにおける宇宙の都の建設
会議名 イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)第76回例会
主催者 津田塾大学国際関係研究所
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(招待・特別)
単独共同区分 単独
開催地名 Zoom
発表者・共同発表者 嘉幡茂
概要 メキシコ中央高原の形成期から古典期の過渡期(後50~200年ごろ)にかけ、「宇宙の都」の建設が加速した。この「宇宙の都」とは何であるのかを説明するにあたり、まず2つの大テーマを設定した。1)垂直方向における空間支配、2)水平方向における空間支配。古代都市はピラミッドと「ある要素」を基に「宇宙」を再現していたと論証する。