ノザワ ハジメ   Hajime NOZAWA
  野澤 元
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   准教授
発表年月日 2003/02/14
発表テーマ Constraints on Synaesthesia (「共感覚表現における制約」)
会議名 The Berkeley Linguistics Society 29th Annual Meeting
主催者 The Berkeley Linguistics Society
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 University of California at Berkeley, USA
発表者・共同発表者 Yoshitaka Shibuya, Hajime Nozawa
概要 Williams(1976) は共感覚表現の制約について、warm colorのように触覚から他の感覚への写像は可能であるが、red temperatureのような逆方向の現像は困難だという体系性を示した。共感覚表現の制約を6ヵ国語について調査し、それらが汎言語的傾向を持つことを示す。また、「生理=心理モデル」を用い、この制約が解剖学的・生理学的基盤を持つ可能性を論じる。