スミダ イクノリ   Ikunori SUMIDA
  住田 育法
   所属   京都外国語大学  外国語学部 ブラジルポルトガル語学科
   職種   教授
発表年月日 2015/05/29
発表テーマ O ensino da língua portuguesa em Quioto: do período Namban ao pós-Dekasegui
会議名 多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来
主催者 東京外国語大学
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 東京外国語大学アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
発表者・共同発表者 住田育法
概要 16世紀の南蛮人到来から20世紀の出稼ぎ現象、さらに21世紀の出稼ぎ期以後に至る展開を踏まえて、京都におけるポルトガル語教育の経験を日本人のまなざしから報告した。16世紀に『日本史』を著したルイス・フロイスたちの活動は、引き継がれることなく潰えたが、やがて4世紀余の後、この地の京都外国語大学にブラジルポルトガル語学科が開設され、ポルトガルの言語と文化を日本の若者に教える時代を迎えた。