スミダ イクノリ   Ikunori SUMIDA
  住田 育法
   所属   京都外国語大学  外国語学部 ブラジルポルトガル語学科
   職種   教授
発表年月日 2009/06/07
発表テーマ ブラジルの選択―秩序と進歩vs.社会正義
会議名 (於:東京外国語大学府中キャンパス)
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
発表者・共同発表者 住田 育法
概要 20世紀第4四半期に誕生した労働者党(PT)に注目しつつ、ポピュリスト政権や従来の新自由主義の政策との比較において、ルラ政権下の「秩序と進歩」vs.「社会正義」の構図を考えた。1930年以降ブラジルは、工業国として「秩序と進歩」の道を歩んできた。今日、庶民派の大統領カルドゾやルラが登場し、ブラジルは「社会正義」の道を選択し始めた。より公平な分配、国民全員への教育機会の拡大、住居の提供などを目指している。