スミダ イクノリ   Ikunori SUMIDA
  住田 育法
   所属   京都外国語大学  外国語学部 ブラジルポルトガル語学科
   職種   教授
発表年月日 2014/02/01
発表テーマ 戦間期ブラジルの移民政策とナショナリズムの高揚
会議名 国際言語文化学会第1回大会
主催者 京都外国語大学国際言語文化学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 京都外国語大学171教室
発表者・共同発表者 住田育法
概要 戦間期においては米国発の「反日」宣伝の影響、第二次世界大戦開始後は敵国日本やドイツの公共の場での言語や文化の禁止、戦争終結直後は日本語情報の不足による日系社会の「勝ち組負け組」問題などが起こる。これらは、ブラジルのナショナリズムの高揚が原因であり、日本民族や日本語に対する特別な差別や偏見に起因するものではなかったことを検証した。