スミダ イクノリ   Ikunori SUMIDA
  住田 育法
   所属   京都外国語大学  外国語学部 ブラジルポルトガル語学科
   職種   教授
発表年月日 2016/12/17
発表テーマ ブラジルの民主主義とテメル新政権の動向
会議名 ラテン・アメリカ政経学会関西部会
主催者 ラテン・アメリカ政経学会
学会区分 全国学会
発表形式 シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
単独共同区分 共同
開催地名 同志社大学烏丸キャンパス志高館
発表者・共同発表者 舛方周一郎
概要 「2010年代半ばのラテンアメリカ政治」について、ブラジルを担当した。ルーラ元大統領のカリスマ性とコミュニケーション能力に頼り第二期政権を乗り切るかと思われた中道左派労働者党ルセフ大統領は弾劾裁判で罷免され失職した。中道ブラジル民主運動党のテメル副大統領が2018年末まで大統領を務める。テメル新政権は外相に中道右派のブラジル社会民主党のセラ氏を起用するなど、外資を受入れ、経済再建を優先する姿勢を打ち出している。新政権の民主主義と社会正義に対する姿勢を考察した。