アイカワ マサオ   Masao AIKAWA
  相川 真佐夫
   所属   京都外国語短期大学  キャリア英語科
   職種   教授
発表年月日 2010/11/12
発表テーマ Toward the Implementation of ELP-oriented Approach in Japan(日本の英語教育に於けるELPアプローチの実践に向けて)
会議名 The Nineteenth International Symposium and Book Fair on English Teaching
主催者 English Teachers' Association, Republic of China (ETA-ROC)
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 於:台北市・台湾 Chien Tan Overseas Youth Activity Center, Taipei, Taiwan
発表者・共同発表者 高田智子, 緑川日出子, 相川真佐夫
概要 本研究はフィンランドで行われた ELP (European Language Portfolio) プロジェクトについて、日本の大学英語教育への適用性について探求するものである。3大学機関における1年次生の「英語」で、ELPアプローチ、協同学習および内省を組み込んだ授業が行われた。授業はペアワークやグループワークなどを行うことで「コミュニティの一員」として学習者を位置づけ、ジャーナルを通した教師と学生とのやりとり、ビデオによるプレゼンテーションの振り返りなどの方法で内省を行う授業が進められた。その結果として、ELPアプローチが学習者の動機付けや自律性を促すことを示している。