アイカワ マサオ   Masao AIKAWA
  相川 真佐夫
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   教授
発表年月日 2011/11/11
発表テーマ A Qualitative Study of an ELP-oriented Approach in a Japanese Educational Setting(日本の英語教育におけるELPアプローチの質的分析研究)
会議名 PAC 2011 and 20th International Symposium and Book Fair on English Teaching
主催者 English Teachers' Association, Republiuc of China (ETA-ROC)
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 於:台北市・台湾 Chien Tan Overseas Youth Activity Center, Taipei, Taiwan
発表者・共同発表者 相川真佐夫, 高田智子, 緑川日出子
概要 本研究はフィンランドで実行された ELP (European Language Portfolio) プロジェクトについて、日本の大学英語教育への適用性を探求するものである。3大学機関における1年次生の「英語」で、ELPアプローチ、協同学習および内省を組み込んだ授業が行われた。前調査で行った単年度の実践でELPアプローチが学習者の動機付けや自律性を促すことを得られたが、そのうちの学生2名をケーススタディとして、その後、その自律性がプレゼンテーション技能に影響を与えているか、技能面と自律面から、対象者の実際のパフォーマンスとインタビューからデータを抽出し、考察した。