アイカワ マサオ   Masao AIKAWA
  相川 真佐夫
   所属   京都外国語短期大学  キャリア英語科
   職種   教授
発表年月日 2012/03/09
発表テーマ Self-assessment vs. Actual Skills: Spoken Production(発表能力における自己評価と実際の技能との関係性について)
会議名 新しい英語能力到達度指標 CEFR-J 公開シンポジウム
主催者 東京外国語大学 科学研究費補助金基盤研究(A)研究チーム(代表者:投野由紀夫)
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
開催地名 於:明治大学駿河台キャンパスリバティータワー
発表者・共同発表者 相川真佐夫
概要 共同研究で開発されたCEFR-J (Beta version)による自己評価と、A1、A2レベルの実際のスピーキングの発表能力を比較し、その一致度を検証した。学習者は2つのテーマについて発話するよう指示され、その発話データを録音の上、2名の評価者によりレイティングされた。その結果、「前もってスピーチを準備することを条件に」というフレーズがディスクリプターに入った場合、学習者は比較的「容易にできる」と自己評価することが結果の一つとして得られた。