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ナカヤマ トモコ
Tomoko NAKAYAMA
中山 智子 所属 京都外国語大学 外国語学部 フランス語学科 職種 教授 |
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| 期間 | 2026/01 |
| 活動形態 | 社会貢献活動 |
| タイトル | 朗読イベント『耳で読む外国小説』における企画・上演協力および登壇 |
| 役割 | パネリスト,助言・指導 |
| 主催者・発行元 | 京都外国語大学 総合企画部 |
| 場所・掲載箇所 | 京都外国語大学森田講堂ホワイエ |
| 対象 | 大学生,社会人・一般 |
| 概要 | 京都外国語大学主催の公開イベント『耳で読む外国小説』(第1部:アレクサンドル・デュマ・フィス作『椿姫』朗読/第2部:トークセッション『なぜ彼女たちに惹かれるのか?―時を超えて人々を惹きつける花の光と影―』)において、専門的知見に基づく以下の企画協力・登壇・進行を行った。
1. 朗読テキストおよび箇所の選定: イベントのテーマおよび時間構成に合わせた適切な朗読テキスト・箇所の選定。 2. 創作セリフへのフランス語訳助言: 演者(俳優)が独自に創作したセリフに対し、作品世界やフランス語表現の観点からアドバイスを提供。 3. 異分野間をつなぐ学際的対談の準備と独自の視点提示: 対談者である日本近現代史・女性史研究者の著作や関連文献を読み込み、一見異なる両者の対象分野に対し、『椿姫』が描く19世紀フランスの社会・経済構造と女性の生き方との共通性や接点を見出し、対談の論点を構築した。 4. 発表およびトークセッション進行役(モデレーター): 自身の担当パートでの発表に加え、トークセッションの進行を担当。研究者の視点からの知見に加え、演者(俳優)が過去に花魁役を演じた際の実感にも着目して発言をお願いした。これにより、遊女や娼婦という存在が持つ精神的な強さやプライドを来場者に提示し、多角的な視点から作品や歴史背景への理解を深める議論を展開した。 |