ハタダ アヤ   Aya HATADA
  畑田 彩
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   教授
項目区分 教育方法の実践例
期間 2008/04/01~
事項 環境学系科目でのアクティブ・ラーニング
概要 1)「生活と環境」でのキャンパスラリーの活用 第3回目の授業で、キャンパス内にある植物を観察するキャンパスラリーを実施し、その後の授業はその時に観察した植物と関連のあるトピックを導入に用いて授業を展開する。 2)「生活・環境研究ゼミ」での大学内外の教育資源を利用したフィールドワーク 環境問題をテーマとして卒業論文を執筆する本ゼミでは、学生のテーマに応じて様々なフィールドワークを実施している。たとえば、琵琶湖での釣り(外来魚問題)、ごみ問題やリサイクルに取り組む先進都市(徳島県神山町、愛媛県松山市、鹿児島県大崎町など)の視察、京都府南丹市の森林組合でのインタビュ-(日本の森林問題)などである。