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マ シケン
MA Tzuhsuan
麻 子軒 所属 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2020/09 |
| 発表テーマ | 日本語の中のジェンダー~わたしたちの”らしさ”はメディアのことばでつくられる~ |
| 会議名 | ふらっと市民セミナー |
| 主催者 | 寝屋川私立男女共同参画推進センター |
| 会議区分 | その他 |
| 講演区分 | 講師 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 招待講演 | 招待講演 |
| 概要 | 「日本語の中のジェンダー~わたしたちの“らしさ”はメディアのことばでつくられる~」という視点から、言葉に潜むジェンダー意識について考えた。「女流作家」という表現がある一方で「男流作家」とは言わないように、言語には男性を基準とする無意識の前提が見られる。また、メディアや物語で用いられる「男ことば」「女ことば」といった役割語も、「男らしさ」「女らしさ」のイメージを形成する要因となっている。具体例を通して、日本語とメディアがジェンダー観に与える影響を考察した。 |