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タケウチ トシタカ
Toshitaka TAKEUCHI
竹内 俊隆 所属 京都外国語大学 国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/01/17 |
| 発表テーマ | 国際秩序の行方:米国主導のリベラル国際秩序は衰退するのか |
| 会議名 | 京都外国語大学国際言語文化学会 第13回大会 |
| 主催者 | 京都外国語大学国際言語文化学会 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 京都外国語大学 1号館7階 |
| 開催期間 | 2026/01/17 |
| 会議区分 | 国内会議 |
| 講演区分 | 講師 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 発表者・共同発表者 | 竹内俊隆 |
| 概要 | 第二次大戦後80年ほど続いたリベラル国際秩序の衰退が声高に唱えられるようになった。確かに、相対的な衰退は否めず、又トランプ2.0政権はこの衰退傾向を強めていると思える。しかし、軍事力、経済力や基軸通貨の役割などハードデータを比較すると、又20世紀の初めに起こった大英帝国から米国への覇権移管をと比較すると、又まだ少なくともあと一世代、30年程度、は継続すると思われる。そのハードデータ的な根拠を説明した。 |