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マ シケン
MA Tzuhsuan
麻 子軒 所属 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2026/02 |
| 発表テーマ | 日本語教師と学習者の立場から生成AI利活用を考える |
| 会議名 | 2025年度第2回研修会「日本語教員養成におけるICT利活用の可能性」 |
| 主催者 | 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(関東・甲信越ブロック)東京外国語大学 教育研修部会 |
| 会議区分 | 国内会議 |
| 講演区分 | 講師 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 概要 | 生成AIの仕組みと特性を概観した上で、日本語教師と学習者の立場からその活用方法と課題を整理した。教師側では自動採点や教材・画像・動画生成、授業デザイン支援など負担軽減の可能性を示し、学習者側では添削、文法解説、会話練習、語彙学習などへの活用例を分析した。一方で、バイアスや誤答、AI依存、倫理・プライバシーの問題も指摘し、今後の教育の在り方を展望した。 |