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タケウチ トシタカ
Toshitaka TAKEUCHI
竹内 俊隆 所属 京都外国語大学 国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/03/27 |
| 発表テーマ | 国際秩序の安定と国際貢献/協力活動 |
| 会議名 | 令和7年度 国際貢献学研究会 |
| 主催者 | 「国際関係論の重要な分野としての国際貢献論」(学内) プロジェクト |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | online |
| 開催期間 | 2026/03/27 |
| 会議区分 | その他 |
| 講演区分 | 講師 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 発表者・共同発表者 | 竹内俊隆 |
| 概要 | 現状のリベラル国際秩序は、トランプ2.0による攪乱にもかかわらずlまだ持続するとの議論を基盤にして、例えば中国の一帯一路政策のように、国益目当ての利己行為であっても、資金不足でインフラ構築が遅れている諸国にとっても恩恵がある側面も否定できない。つまり、利己行為が利他行為になるとの関連から、自発的な国際公共財の供給とみなしうるなどと論じた。、 |