タケウチ トシタカ   Toshitaka TAKEUCHI
  竹内 俊隆
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   教授
発表年月日 2026/09/07
発表テーマ 台湾の海上隔離に関する一考察
会議名 桃山学院大学総合研究所共同研究プロジェクト研究合宿
主催者 桃山学院大学総合研究所共同研究プロジェクト
国名 日本
開催地名 シーサイドホテル舞子ビラ神戸
開催期間 2026/09/07~2026/09/08
会議区分 地方会議
講演区分 講師
単独共同区分 単独
概要 中国の核戦略が実質的に確証報復になってきているので、ますますグレーゾーン活動が盛んになると予想できる。今までの「ハリネズミ」型防衛政策から「拒否的抑止」戦略に転換すべきである。中国による台湾の海上隔離(封鎖)政策では、バシー海峡を要する東海岸が重要になる。フィリッピンを含めたミニラテラルアプローチを採用せざるを得ず、軍事衝突に至らないように、海巡署を念頭にした協力関係を模索するしか有効な手立てはない。今回の日比のEEZ画定交渉も、台湾との協力を阻害しない形にすべきである。