カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
発表年月日 2020/07/18
発表テーマ 古代メキシコのピラミッドに秘められた暗号:天上界と地下界を結ぶ摩天楼の完成
会議名 オンライン学習 教養講座(第31回メキシコセミナー)
主催者 日墨交流会主催/メキシコ・日本アミーゴ会協力/在日メキシコ大使館後援
開催地名 Zoom
会議区分 国内会議
講演区分 講師
単独共同区分 単独
招待講演 招待講演
発表者・共同発表者 嘉幡茂
概要 ピラミッドには、王のお墓というイメージが付きまとう。しかし、それは、ピラミッドの用途の一側面を表しているに過ぎない。ピラミッドには、建造を指揮した指導者らの異なる思想が反映されている。どのように社会を導き、どのように自身の社会的役割を人々に見せ、そして、どのように彼らの要望に応えようとしたのかである。この相違が、いくつかの古代都市を発展させる原動力にもなり、他方、衰退を引き起こす要因にもなった。本発表では、ピラミッドの存在理由と世界観をキーワードとして、古代メソアメリカ文明のメキシコ中央高原における都市の盛衰について説明する。