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    (最終更新日:2024-02-25 03:09:02)
  サカグチ マサコ   Masako SAKAGUCHI
  坂口 昌子
   所属   京都外国語大学  外国語学部 日本語学科
   職種   教授
■ 学会発表
1. 2023/08/25 アカデミックライティングにおける引用意識と成果物(第36回日本語教育連絡会議)
2. 2023/01/21 非母語話者向け日日辞書の定義語彙と執筆マニュアルの作成(2022年度国際言語文化学会 第10回大会)
3. 2020/08/28 専門的な文章をわかりやすくするためにー文法解説書をやさしい日本語で書くー(第33回日本語教育連絡会議)
4. 2019/03/21 多言語化と「やさしい日本語」(ロシアCIS日本語教師会国際学術学会「教育現場における日本語」)
5. 2018/08/25 インターネット上の資料を正しく引用して書くレポート指導(タイ国日本研究国際シンポジウム2018)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  場面とコミュニケーションでわかる 日本語文法ハンドブック   (共著) 2021/04
2. 著書  使える日本語文法ガイドブック やさしい日本語で教室と文法をつなぐ   (共著) 2020/01
3. 論文  日本語教員養成課程の学生による辞書作成-学生の学びと成果、問題点について- 国際言語文化 (8) (共著) 2023/03
4. 論文  遠隔による釜山外国語大学での教育実習と、実習生の気づき-Can-do シラバスでの困難点をさぐる- 無差 (29),1-14頁 (単著) 2022/03
5. 論文  Skypeによる日本語交流実践報告 イルクーツク国立大学と京都外国語大学の学生双方の学び 国際学術学会「教育現場における日本語」論文集 (22),179-186頁 (共著) 2021/03
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■ 学歴
1. 1996/04~2001/03 大阪府立大学 人文科学研究科 比較文化学 博士課程単位取得満期退学
2. 1994/04~1996/03 奈良教育大学 教育学研究科 国語教育専攻 国語・国文学専修 修士課程修了 修士(教育学)
3. 1990/04~1994/03 帝塚山学院大学 文学部 日本文学科 卒業 学士(文学)
■ 職歴
1. 2021/04~ 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 教授
2. 2009/04~2021/03 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 准教授
3. 2001/04~2009/03 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 講師
4. 1997/04~1998/02 嶺南大学校 講師
5. 1996/04~1997/03 京都大学 研究補佐員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04/01~ teamsを使ったリフレクションシート、課題提出
2. 2020/04/01~ グループワークによる内的動機付けを高める授業
●作成した教科書、教材
1. 2018/09/20~2020/03/31 みんなの日本語Ⅰ・Ⅱ 絵教材・単語カードe-learning
2. 2005/04~2009/03 担当している教科すべてにおいて、教科書の内容と板書の内容を理解する助けにする目的で授業プリントを配布
3. 2004/07~2004/07 教材(ビデオ)直説法(教授法)
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■ 主要学科目
日本語のスキル1
■ 所属学会
1. 2017/06~ ヨーロッパ日本語教師会
2. 2011/04~ 日本語プロフィシエンシー研究学会
3. 2015/04~2019/03 ∟ 副事務局長
4. 2009/09~ 社会言語科学会(JASS)
5. 2002/04~ 日本語学会
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2022/04/01~ 京都外国語大学 機関誌編集委員長
2. 2016/04/21~2018/03/31 留学生別科 コーディネーター
■ 資格・免許
1. 2006/02/03 ACTFL OPI テスター資格
2. 1996/03/30 中学校・高等学校教諭 専修免許(国語)
3. 1996/03 日本語教育能力検定試験合格
4. 1994/03/31 中学校・高等学校教諭一種免許(国語)
5. 1994/03/30 司書資格
■ 授業科目
1. 日本語学の基礎知識Ⅰ
2. 日本語学の基礎知識Ⅱ
3. 実践日本語教育1
4. 日本語のスキル1
5. 現代日本語研究ゼミⅠ
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■ 社会における活動
1. 2019/03 小冊子執筆「日本語解説をみなおすことで分かりやすい英語解説になった例」
2. 2017/11 右京区まちづくりカレッジ講師 Link
3. 2014/04~ 高校の国語教育と日本語教育の連携
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  1  回
 在留期間2週間未満のもの   計  0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  1  回  1  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   その他(日本語)  
 論文の執筆に主に用いる言語   その他(日本語)  
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2024/03  非母語話者向け日日辞典のための定義記述語彙の検証と改良 基板研究(c) 
2. 2017/04~  充分な見出し項目数を有する学習者向け日日辞典のコンセプト提案 基盤C (キーワード:語彙 意味 単言語辞書)
3. 2015/04~2017/03  高大連携におけるコミュニケーション教育の研究 挑戦的萌芽研究 (キーワード:高大連携 コミュニケーション 教材開発)
■ 委員会・協会等
1. 2022/04/01~2027/03/31 日本語教育学会 代議員 日本語教育学会 代議員
2. 2004/09/01~2004/09/01 第二言語習得研究会(JASLA)